【アニメ】秋の新作レビュー

秋の新作アニメレビューです。

テラフォーマーズ

SFバトルアニメ。
「グラップラー刃牙 in スターシップ・トゥルーパーズ」な作品。
濃厚な世界観は魅力だが、規制が多いのは残念。

デンキ街の本屋さん

職場コメディアニメ。
本屋が舞台にはなってるものの、広義でオタクカルチャーをネタにしたギャグアニメ。
背景がリアルに描かれているのが、オタク的には嬉しいところ。

曇天に笑う

冒険アクションアニメ。
序盤という事もあってか、伏線が多く、物語的には謎が多い。
全体的に地味な作りなので、もう少しキャッチーな部分が欲しかった。

ガンダム Gのレコンギスタ

最新ガンダムシリーズ。
リアルというよりは、ジブリ的なファンタジー寄りの世界観。
言葉遣いやギャグや演出には、良くも悪くも富野監督らしさを感じた。

失われた未来を求めて À la recherche du futur perdu

学園恋愛アニメ。
第1話を見る限りでは、タイムループ要素の入った学園アニメという印象。
ギャルゲー原作だが、特にギャルゲー臭が強いわけでもなく、比較的見易かった。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

美少女ロボットアニメ。
王女から犯罪者へと落ちていく物語は、非常にスリリングでインパクトがあった。
ただ、基本的な世界観や設定自体は、昔からよくあるもので、特に目新しさは感じない。

ワールドトリガー

異能力バトルアニメ。
ゲーム的なエフェクトを使った戦闘シーンはスピード感があって良かった。
シンプルな世界観の作品だが、個人的には物足りなく感じる部分も。

七つの大罪

ファンタジーバトルアニメ。
原作を知ってる身としては、ほとんど原作に忠実にアニメ化されているなという印象。
唯一、ホークの声が女の子だったのは意外で、結構印象が変わりました。

オオカミ少女と黒王子

学園ラブコメアニメ。
女友達の評判を気にする主人公や、ツンデレ王子様系の男の子など、『アオハライド』を想起させる。
『アオハライド』と比べると、設定やキャラクターが突飛で、同作をコメディ寄りに特化した内容。

天体(そら)のメソッド

美少女青春アニメ。
ファンタジー要素も若干ある、少女達の友情を描いた作品。
泣ける萌えアニメといった印象だが、ややあざとさも感じる部分も。

グリザイアの果実

美少女ミステリーアニメ。
お約束な萌え描写がありつつも、謎多き設定が興味をそそる。
今後のストーリー展開に期待。

繰繰れ!コックリさん

妖怪コメディアニメ。
対照的な2人の主人公のやり取りは面白い。
出来れば、最後まで電波少女の設定を貫いて欲しかったが…。

神撃のバハムート GENESIS

ファンタジーバトルアニメ。
非常にリッチな映像美は、目を見張るものがある。
その一方で、キャラクターや物語は、ややパンチに欠ける印象。

魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)

ファンタジーバトルアニメ。
良くも悪くも、よくあるラノベ系ファンタジーの世界観。
この手のジャンルが好きな方なら。

弱虫ペダル GRANDE ROAD

第1期の終了から約3ヶ月ぶりの第2期。
レースの途中からの再開となったが、やっぱりクライマックスから始まるのは辛い。
もう少し良い区切り方は出来なかったのだろうか…?

異能バトルは日常系のなかで

異能コメディアニメ。
タイトルのまんまというか、それ以上でもそれ以下でもない作品。
基本、日常系アニメと言えど、もう少し捻りが欲しかった。

甘城ブリリアントパーク

遊園地経営×ラブコメアニメ。
廃れた遊園地の描写は、ディテールが細かくて面白い。
遊園地の再建というテーマも興味深いところ。

暁のヨナ

ファンタジーバトルアニメ。
王女の転落から再起を描いているところは、『クロスアンジュ』と似ている。
「恋愛要素をきちんと絡ませたバトルアニメ」といった印象。

トリニティセブン

美少女バトルアニメ。
美少女・異能・学園…と定番要素が一通り揃った萌えアニメ。
七大罪の要素はあまり感じなかった。

ガンダムビルドファイターズトライ

第1期の終了から約半年ぶりの第2期。
登場人物の年齢が上がったが、基本的には前作同様の熱血バトルアニメ。
前作から世界観が繋がっているのは、ファンとしては嬉しいところ。

大図書館の羊飼い

学園ラブコメアニメ。
文学系の作品かと思いきや、どちらかと言うと、モラトリアムな部活動アニメといった印象。
「羊飼い」というミステリー要素が、今後どう物語に絡んでいくのか…。

寄生獣 セイの格率

モンスターバトルアニメ。
20年以上も前の作品だけに、現代的なアレンジがなされているが、個人的には特に違和感を感じなかった。
ただ、ミギーの存在が良くも悪くも親しみ易くなっている点は、やや気がかりな部分。

SHIROBAKO

職場コメディアニメ。
細かい部分までディティールにこだわり、素人を突き放すかの様なリアリティ重視の姿勢に好感触。
会話の意味は分からなくても、アニメ制作の現場を覗き見してる感じで楽しい。

PSYCHO-PASS サイコパス 2

第1期の終了から約1年半ぶりの第2期。
前作と変わらないキャラクター、世界観にまずは一安心。
あとは、新キャラクター次第か。

四月は君の嘘

音楽恋愛アニメ。
ノイタミナ枠らしい、爽やかな青春物語。
作画も綺麗だが、演出が若干スイート過ぎるきらいがある印象。

俺、ツインテールになります。

変身バトルアニメ。
B級特撮モノに、男の娘要素を入れた様な作品。
ツインテールがテーマになってる意味はあまり感じなかった。

結城友奈は勇者である

魔法少女アニメ。
日常アニメと思いきや、実際は魔法少女モノ。
まどマギ的なダークさはなく、王道の明るい作りの作品。

蟲師 続章(後半エピソード)

第2期の終了から約3ヶ月ぶりの第3期。
放送日が変わったが、クオリティは変わらず。
これで本当の最後、年末まで見届けます。





今期は計28本の新作アニメを視聴しました。(再放送系番組は除く)
ちなみに、去年の秋アニメが計29本だったので、ほぼ例年通りと言えるでしょう。

今期のアニメの特徴としては、比較的バランスの取れたラインナップが揃ったな~という印象。
クオリティの差はあれ、ジャンル的には一通り揃っていますね。

個人的にはエロゲー原作アニメの復活が嬉しかったです。
最近は女性向けアニメが台頭し、エロゲー原作アニメはほぼ壊滅状態にあったのですが、久々に見てみて、その閉鎖的な世界観や独自の物語性という魅力を再発見しました。
エロゲー市場は厳しいそうですが、文化として残り続けて欲しいものです。



さてさて、それでは最後に視聴スケジュールの発表です。

月・「神撃のバハムート GENESIS」「弱虫ペダル GRANDE ROAD」
火・
水・「ガンダムビルドファイターズトライ」「寄生獣 セイの格率」
木・「NARUTO-ナルト-疾風伝」「デンキ街の本屋さん」「SHIROBAKO」「PSYCHO-PASS サイコパス 2」「四月は君の嘘」「甘城ブリリアントパーク」
金・「テラフォーマーズ」「ガンダム Gのレコンギスタ」
土・「団地ともお」「FAIRY TAIL」「ソードアート・オンラインII」「蟲師 続章(後半エピソード)」「失われた未来を求めて À la recherche du futur perdu」
日・「ダイヤのA」「七つの大罪」「天体(そら)のメソッド」「「グリザイアの果実」「ARIA The ANIMATION(再)」

計22本!
夏時期と比べると、-7本となりました。

意識的に減らした部分もあるのですが、日テレの土曜深夜枠の撤廃&MXの再放送増大というのも影響しているかもしれません。

それでは、皆さんもより良いアニメライフをお過ごし下さい。

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