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【アニメ】春の新作レビュー

春の新作アニメレビューです。

ブレイドアンドソウル

ファンタジーバトルアニメ。
海外のMMORPGが原作なだけあって、ヒロインが萌えキャラでないのが特徴的。
良くも悪くも無骨な作品ですね。

僕らはみんな河合荘

下宿系ラブコメアニメ。
シリアスな恋愛モノかと思いきや、意外とコメディ要素の大きくて驚きました。
ラブ要素が今後どうなっていくのか期待。

蟲師 続章

第1期の終了から約9年ぶりの第2期。
蟲師の続編はとっくの昔に諦めていたので、とにかく制作して頂けるだけで嬉しいですね。
アニメを卒業しなくて良かったと、心から思います。

ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スターダストクルセイダース

第1期の終了から約2年ぶりの第2期。
クオリティは前作で証明済みなので、今回も安心して楽しめそう。
第三部以降のアニメ化もお願いします。

悪魔のリドル

学園バトルアニメ。
「クラスメイトが全員暗殺者」という設定がサスペンス性があって面白い。
肝心のターゲットは主人公自身なんじゃないかと、個人的に予想していますが果たして…。

FAIRY TAIL(新シリーズ)

第1期の終了から約1年ぶりの第2期。
前作と比べると、キャラクターデザインがシャープになったかな。
再放送していた枠で放送しないのが、ちょっと不思議です。

金田一少年の事件簿R(リターンズ)

第1期の終了から約14年ぶりの第2期。
これまた、まさかまさかの大復活。
蟲師と同じく、前作と同じスタッフ&キャストでやってるので、なんだか懐かしい気分にさせられました。

魔法科高校の劣等生

学園バトルアニメ。
エフェクトや効果音も含めた魔法表現が小気味良く、見ていて気持ち良い。
世界観の押し付けもなく、普通の学園モノとして見れたのも良かったです。

神々の悪戯(かみがみのあそび)

ファンタジー系恋愛アニメ。
リップシンクが微妙で、キャラクターの口元しか動かない会話シーンが延々と続くのも如何なものかと。
耳から入る情報量と目から入る情報量が釣り合っていないので、どうも違和感があって気持ち悪かったです。

金色のコルダ Blue♪Sky

第1期の終了から約8年ぶりの第2期。
これまた久しぶりの続編ですが、メインスタッフは不変なので問題なく楽しめました。
前作にはなかったライバル校の存在が気になりますね。

それでも世界は美しい

ファンタジーラブコメアニメ。
政略結婚にも関わらず、妙に活発な女性主人公が新鮮で好感が持てました。
少女漫画原作なので、あまりバトルに拘らない感じも良かったです。

暴れん坊力士!!松太郎

相撲アニメ。
まったくもって非道徳的な主人公のメチャクチャぶりが面白い。
このアニメが日曜の朝に放送されているという事実も、実に痛快。

ハイキュー!!

バレーボールアニメ。
最近のジャンプ原作作品らしい、爽やかな青春スポーツもの。
『黒バス』といい、“持ってない”主人公には熱くさせられます。

極黒のブリュンヒルデ

美少女サスペンスアニメ。
謎の多いストーリーには、興味をそそられました。
しかし、心情描写やストーリー展開がやや唐突で、進行がちょっと荒い印象。

ブレイク ブレイド

ファンタジーロボットアニメ。
ローテクな世界観とロボットの取り合わせが、非常にユニーク。
銃弾の代わりに石を飛ばすというのも、オリジナリティがあって面白いですね。

キャプテン・アース

SFロボットアニメ。
初回から非常に情報量が多く、何を魅せたいアニメなのか分かりませんでした。
物語や設定を作り込んでいるのは分かるのですが、これに付き合うには、それなりの覚悟が必要かもしれません。

一週間フレンズ。

学園恋愛アニメ。
ピュアな恋愛モノかと思いきや、意外な展開にビックリ。
「一週間限定の記憶喪失」というのが今までにない設定で、興味深いですね。

彼女がフラグをおられたら

学園ラブコメアニメ。
「フラグ」にフィーチャーした視点は面白いものの、それが物語的な面白さにまでは消化しきれていない印象。
初回からフラグのルールを逸脱するキャラクターが登場するので、フラグという設定の必要性が感じられませんでした。

健全ロボ ダイミダラー

ロボットコメディアニメ。
スーパーロボット系の世界観で、エロアニメをやっている感じですね。
チープな設定には惹かれるのですが、エロ描写がちょっと直接的なので引いちゃいました…。

星刻の竜騎士(ドラグナー)

ファンタジーアクションアニメ。
主人公だけパートナーが人間になってしまうという設定は、『ゼロの使い魔』を彷彿とさせる。
良くも悪くも、ゴリゴリの美少女ファンタジーなので、このジャンルがお好きな方なら。

マンガ家さんとアシスタントさんと

コメディアニメ。
ヒロユキ原作作品らしさである、ハイテンションやスピード感などは十分に再現されていると思います。
10分弱の放送時間も作品に合っていますね。

ブラック・ブレット

SFアクションアニメ。
シリアスなサバイバルものと思いきや、意外とギャグや萌え要素も備えた今風のアニメでした。
良くも悪くも、幼女キャラの存在が作品をポップにしています。

ソウルイーターノット!

第1期の終了から約5年ぶりの第2期。
久しぶりの続編という事で忘れてしまった事も多いのですが、スピンオフ作品だったので、1つの新作アニメとして楽しむ事が出来ました。
前作と違い、武器側の視点で描かれた物語が面白いですね。

史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃

第1期の終了から約7年ぶりの第2期。
前アニメシリーズはゲームを買う程ハマったのですが、流石に7年も空くとすっかり忘れてしまい…。(汗)
とはいえ、またあのキャラクター達に会えて嬉しいですし、この調子で新たなアニメシリーズの制作を期待しています。

ノーゲーム・ノーライフ

ゲームバトルアニメ。
ゲーム廃人な兄妹というキャラクター設定は面白い。
ただ、肝心のゲームがポーカーだったり、イカサマの方法を伏せたりで、ちょっと物足りなさを感じました。

棺姫(ひつぎ)のチャイカ

ファンタジーバトルアニメ。
作画は比較的綺麗で、丁寧な作りには好印象。
ただ、設定や演出がやや凡庸で、もうちょっと個性があっても良かったかなと。

風雲維新ダイショーグン

戦国バトルアニメ。
ギャグにバトルにロボットと様々なジャンルを取り入れるも、どれも中途半端な出来で、ただの散漫なアニメになってしまっている印象を抱きました。
もう少しテーマを限定するか、よりカオスな方向に振り切って欲しかったです。

エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~

錬金ファンタジーアニメ。
ファンタジーな世界観をベースにしながらも、あまりバトルを中心に据えていないところが良いですね。
この平和そうな雰囲気から物語をどう動かしていくのか、興味深いところ。

ご注文はうさぎですか?

日常系コメディアニメ。
まんがタイム原作らしい萌えアニメなので、このジャンルが好きな人なら楽しめるでしょう。
類型作品に比べると、登場キャラの人数が少なく整理されているので、比較的見易い作品かなと思いました。

ピンポン

卓球アニメ。
よれよれの手書き線や独特の台詞回しなど、松本大洋の世界観を忠実にアニメ化している印象。
『四畳半神話大系』や『マインド・ゲーム』の湯浅政明監督との相性は抜群ですね。

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

ミステリーアクションアニメ。
一時期ファミ通で連載されていたので、軽く物語は知っているのですが、アニメによってどういう変化が起こるのか楽しみな作品。
第1話に関しては、わりと説明描写に時間を割いていたので、もうちょっと七々々との描写を増やしても良かったかなと思いました。

シドニアの騎士

SFロボットアニメ。
CGによるキャラクター描写は、無機質な世界観とマッチしていると思います。
ただ、画が地味だったり、物語が難解そうなので、見る人を人を選ぶ作品かなと。

メカクシティアクターズ

異能力系アニメ。
世界観やキャラクターが、チャラいというか、若者向けの作品だな~という印象。
物語的には謎が多いので、今後の展開に期待ですね。

M3-ソノ黒キ鋼-

SFロボットアニメ。
萌え要素などを排除した、シリアスな世界観の作品。
敵が元人間だったりと、設定もなかなか興味深かったです。





今期は計34本の新作アニメを視聴しました。(再放送系番組は除く)
ちなみに、去年の春アニメが計24本だったので、かなり増えた本数と言えるでしょう。

今期のアニメの特徴としては、懐かしい作品の復活が多いな~と思いました。
正式な続編という意味では『蟲師』だけなんでしょうけど、それでも『金田一』『コルダ』『ソウルイーター』『ケンイチ』を再びテレビで見れるのは感慨深いものがあります。
長くアニメを見続けてきた甲斐があったというか、御褒美みたいなものですね。

こんなに時間が空くと、前作を知らない世代もいると思うのですが、どの作品も一定のクオリティは保障出来るので、興味があれば過去作もチェックして欲しいです。
今はネットで簡単に見れる作品もあると思うので、是非。



さてさて、それでは最後に視聴スケジュールの発表です。

月・「マンガ家さんとアシスタントさんと」「弱虫ペダル」
火・「ソウルイーターノット!」「HUNTER×HUNTER」「史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃」
水・「ノーゲーム・ノーライフ」「咲-Saki-(再)」
木・「NARUTO-ナルト-疾風伝」「エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~」「ピンポン」「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」「僕らはみんな河合荘」
金・「蟲師 続章」「ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スターダストクルセイダース」「悪魔のリドル」
土・「団地ともお」「FAIRY TAIL」「金田一少年の事件簿R」「メカクシティアクターズ」「魔法科高校の劣等生」「金色のコルダ Blue♪Sky」「それでも世界は美しい」
日・「ダイヤのA」「ハイキュー!!」「ブレイク ブレイド」「「魍魎の匣(再)」「一週間フレンズ。」

計27本!
冬時期と比べると、±0本となりました。

もっと増えるかと思っていたのですが、意外と変わらない感じですね。
1日2~4本くらいで、丁度良いバランスかなと思います。

そういえば、MXの画質が悪くなった~なんて話があって、私も気になっていたのですが、基本的にはMXで見る事にしました。
BSと同日放送だったり、後に保存する予定のものはBSで録りますが、ほとんどの作品は1回見れば十分だし、後発のBSだけに任せると録画失敗時の保険が利かないというリスクもあるので、MXで済むならそれで良いかなと。

ただ、この状況は決して喜ばしいものではないので、MXさんには早期に改善して欲しいものです。

それでは、皆さんもより良いアニメライフをお過ごし下さい。

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AKBも好きですが、SKEの方が好きです。

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