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【アニメ】冬の新作レビュー

冬の新作アニメレビューです。

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。

妹萌え系のラブコメ。
まるでエロゲー級のハードなエロ描写が特徴的な作品。
まぁ、そういうアニメがお好きな方なら…。

生徒会役員共*

第1期の終了から約4年ぶりの第2期。
今回も相変わらずのピー音連発な下ネタアニメ。
このジャンルで長年人気をキープしてるのはスゴいですね。

ノブナガン

能力者系バトルアニメ。
昭和テイストなデザインで、『キルラキル』を彷彿とさせる。
だが、『キルラキル』程の作画力はないので、劣化版に見えてしまう部分も。

ウィッチクラフトワークス

魔法使い系ラブコメ。
男性主人公が完全にヒロインポジ(守られる側)なのが珍しい。
J.C.STAFFによる高クオリティな作画も○でした。

スペース☆ダンディ

宇宙を舞台にした、ドタバタコメディアニメ。
殺伐としてない、ふざけた世界観が魅力的。
ダイナミックなアニメーションも見応えがありました。

ノラガミ

退魔系バトルアニメ。
綺麗な映像と軽快なキャラクター描写で、若い人が好きそうな作品。
個人的にはちょっと軽すぎるというか、チャラく感じてしまいました。

バディ・コンプレックス

ロボットアニメ。
キャラクターやデザインやストーリーなどには、あまり目新しさを感じず。
バディというシステム以外の部分も作り込んで欲しかったですね。

ノブナガ・ザ・フール

ロボットアニメ。
戦国時代に中世ヨーロッパとロボットも詰め込んだ、カオスな世界観が特徴的。
個人的にはこのカオス感が、逆にちょっと安っぽく見えてしまいました。

咲-Saki- 全国編

第2期の終了から約2年ぶりの第3期。
前作はスピンオフ的な立ち位置だったので、本編としては約5年ぶりの続編ですか。
結局、前作はネット放映分まで追えなかったので、今回はテレビ放映分でちゃんと終わらせて欲しいものです。

となりの関くん

机の上を舞台にした、コメディアニメ。
最初はミニマルだった世界が、いつの間にか大仰な世界へと跳躍していくのが面白い。
10分の作品なので、気軽に見れるのも良いですね。

とある飛空士への恋歌

飛行機ファンタジーアニメ。
少年の恋や成長を描いた王道ジュブナイルっぽいが、いかんせ地味。
ターゲットとなる若年層も、もうちょっと刺激がないと食いつかないのでは?

そにアニ

日常系萌えアニメ。
「性格の良いドジっ子」という、いかにも男が好きそうなヒロイン像に萎え。
制作者の計算が見える萌えキャラって、好きじゃないんですよ…。

ディーふらぐ!

学園ドタバタコメディ。
「ゲーム制作部」という舞台設定が興味をそそる。
キャラクターもエッジが効いてて面白い。

ハマトラ

能力者系ミステリーアニメ。
特別良い部分も特別悪い部分もない、普通のアニメ。
ただこの凡庸さが昔のアニメを思い出させ、ノスタルジーな気分にさせる。

中二病でも恋がしたい!戀

第1期の終了から約1年ぶりの第2期。
前作で登場人物が全員好きになってしまったので、また彼らに会えるというだけでも幸せです。
六花は俺の嫁!

未確認で進行形

同居系ラブコメ。
ホームコメディな要素もあるので、まったりと見れる作品。
ヒロインの微細なツンデレ感が良かったです。

銀の匙 第2期

第1期の終了から約半年ぶりの第2期。
この作品はキャラ云々というよりは、世界観が好きですね。
これでしばらくアニメ化はされないのだろうから、区切りの良いところまでやって欲しいです。

魔法戦争

ファンタジー系バトルアニメ。
いろいろとツッコミどころが満載だった第1話。
この違和感を中二病精神で乗り切れる方なら…。

桜Trick

百合系ラブコメ。
映像や演出が諸に『ひだまりスケッチ』でしたが、やはり監督がひだまりのシリーズディレクターであるとの事。
ひだまりにはない、濃厚なキスシーンが個人的には新鮮に感じられて良かったです。

のうりん

農業高校を舞台にしたラブコメ。
まず、農業高校という舞台設定が斬新で惹かれました。
大沼監督らしい小ネタや、ベッキーの自虐ネタも面白かったです。

Wake Up,Girls!

アイドルアニメ。
ルックスも内容も『アイドルマスター』との既視感がハンパなくて、その劣化版にしか見えませんでした。
アイドルアニメは他にもありますが、その最後発がこの程度では…。

鬼灯の冷徹

地獄を舞台にしたコメディアニメ。
よくある退魔モノかと思いきや、OPからEDに至るまで完全にコメディで驚きました。
地獄をこんな語り口で切る作品は初めてで、まさに新感覚なアニメですね。

ニセコイ

学園ラブコメ。
ボーイミーツガールなよくあるラブコメな印象ですが、ここからの新房シャフト演出に期待したいところ。
極道や偽恋という設定も今後の展開が楽しみです。

世界征服~謀略のズヴィズダー~

征服系コメディ。
「世界征服」とテーマにした、ちょっとシュールな世界観が魅力的。
理解し難い部分もありますが、それも岡村天斎監督らしいですね。

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル

ミステリーアクションアニメ。
冒頭の緻密なアクションシーンには心を奪われた。
ヒロインがやや幼すぎるきらいはあるが、弁魔士という設定はユニークで興味深い。

いなり、こんこん、恋いろは。

神様系ラブコメ。
神様と人間の交流と、少女の恋物語を描いたシンプルな作品。
特に物語に目新しさは感じないものの、非常に丁寧に描かれた作画には好感を抱いた。





今期は計26本の新作アニメを視聴しました。(再放送系番組は除く)
ちなみに、去年の冬アニメが計20本だったので、かなり増えた本数と言えるでしょう。

今期のアニメの特徴としては、ラブコメとバトルアニメが多いな~と思いました。
まぁ、この2ジャンルはアニメの王道なんで、増えるのは仕方ないんですが、もうちょっと物語性や独自性で勝負する作品が見たいですね。

“信長”をモチーフにした作品が被ったのなんか象徴的で、どのアニメも似た感じ、どこかで見た感じがするんですよ。
本数が多いわりに保守的な作品が多い事は、アニメ界として危惧すべき事象かもしれません。



さてさて、それでは最後に視聴スケジュールの発表です。

月・「ガンダムビルドファイターズ」「弱虫ペダル」
火・「黒子のバスケ 第2期」「HUNTER×HUNTER」「ハマトラ」
水・「マクロスF(再)」「中二病でも恋がしたい!戀」
木・「NARUTO-ナルト-疾風伝」「未確認で進行形」「凪のあすから」「銀の匙 第2期」「サムライフラメンコ」「桜Trick」
金・「のうりん」「鬼灯の冷徹」「キルラキル KILL la KILL」
土・「団地ともお」「宇宙兄弟」「世界征服~謀略のズヴィズダー~」「ゴールデンタイム」「生徒会役員共*」「はじめの一歩 Rising」
日・「ダイヤのA」「スペース☆ダンディ」「ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル」「咲-Saki- 全国編」「となりの関くん」

計27本!
秋時期と比べると、+4本となりました。

ちょっと増やしすぎたかな~。
もう少し様子を見て、調整するかもしれません。

あと、最近は時間がなかったり、語りたくなる作品が少ないので、最終回まとめ感想は減ります。
面白かったり、語っておきたい作品の場合はやりますけどね。

それでは、皆さんもより良いアニメライフをお過ごし下さい。

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AKBも好きですが、SKEの方が好きです。

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