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【アニメ】ちはやふる2 最終回

ちはやふる2の最終回まとめ感想です。

◇総評
約1年ぶりの第2期作品となった本作。
前作の出来が良かっただけに、期待値もかなり上がっていたのですが、今作も前作に負けず劣らずのクオリティで楽しませて頂きました。

今シリーズの注目点の1つは、新キャラクターの登場でしょう。
長期シリーズ作品に新キャラを投入する事はリスクも生じるのですが、第2話を見た時点でまったく心配ないなと確信しました。

それまで衝突していた花野と大江さんが、お互いに歩み寄るシーンは非常に感動的でしたし、やはりこういった“人間描写”こそが『ちはやふる』という作品の最大の魅力だと再確認しましたね。

人間が普遍的に持つ、弱さや悩みや葛藤をしっかりと描いて感情移入を促し、それを試合やチームの中で昇華させ、カタルシスを爆発させる。
これこそが、本作の見ていて一番気持ちの良い部分なのでしょう。


そして、個人的に今シリーズのMVPだと思ったのは、机くんです。

筑波にレギュラーを譲ったり、偵察行動に奔走したりと、自分のプライドを捨ててチームに貢献する姿勢は、涙なしには見られませんでした。
特に第11話の肉まんくんとの衝突から和解に至るまでの流れは、「号泣メーン!」でしたよ。

これは机くんに限った事ではありませんが、各キャラクターがチームの為に献身性を発揮したり、成長をしたりして、どんどんチームに連帯感や一体感が生まれてくる。
そんなグルーヴを見てると、応援する方のテンションも自然と上がっていくんですよね。

これ程にも“チーム感”を感じさせるアニメは、なかなかありません。
チームものを描くクリエイターの方々は是非とも参考にしてもらいたいものです。


感想は以上。

団体戦は優勝したので、次は個人戦がターゲットになるのでしょうか。
千早と詩暢&新の対戦は、かなり意識的に避けられていたので、是非とも第3期では見たいところ。

…というか、ここまで来たら最後までアニメ化して欲しいですね。
日テレさん、お願いしますよ!

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AKBも好きですが、SKEの方が好きです。

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