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【アニメ】ひだまりスケッチ×ハニカム 最終回

ひだまりスケッチ×ハニカムの最終回まとめ感想です。

◇総評
第3期から約2年半ぶりの第4期となった本作。

可愛らしいギャグ、癒される世界観、ビビットな色彩。
『ひだまりスケッチ』を構成する、それらの要素は健在で、今作も楽しませて頂きました。

特に今期からは地デジで見る事になったわけですが、アナログ時代から見てきた作品だけに、地デジの恩恵をより強く感じましたね。
あの大胆に簡略化された個性的な背景は、大画面でより活きるな~と。
過去シリーズも、いつか再放送してもらって、もう1回大画面で見てみたいものです。


また、前作に関しては新キャラが加わった事によって、弊害も生まれたなと感じたのですが、その辺りも修正されている印象を受けました。

前作の何が問題だったかと言うと、1つの画面に6人ものキャラが集まる“圧迫感”や、1つの話題に6人が食いついてしまう“会話の渋滞”がよくなかったと思うんですよね。

それが今作に関しては、6人が集まるシーンでカメラをぐるぐると回す演出があったり、会話もなるべく自然に流れる様に進行していたりと、圧迫感や渋滞を避ける工夫が見て取れました。

まぁ、前作と見比べたわけではないので、あくまで印象ですし、視聴者側にも制作者側にも慣れが出来たというだけかもしれませんが、少なくとも前作にあった違和感は消えていたと思います。


あとは、やっぱり3年生コンビが受験生という事で、彼女達のちょっとシリアスな話があったのも、今シリーズの注目点になるのでしょう。
おそらく次期シリーズで2人は卒業してしまうわけで、今後の展開が非常に気になりますね。

彼女達の卒業後も、作品は続いていくのかどうか?
続けるのなら、新1年生が登場するのかどうか?

どちらにせよ、次の第5期が『ひだまりスケッチ』という作品の大きなターニングポイントになる事は間違いありません。

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