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【アニメ】BTOOOM! 最終回

BTOOOM!の最終回まとめ感想です。

◇総評
「世の中を斜めに見てる捻くれた主人公が、サバイバルゲームに強制参加する事によって、成長していく物語。」
…というプロットから、『GANTZ』を想起させる本作。
過激な暴力描写や性描写という観点からも、同系ジャンルの作品と言えるでしょう。

その中で、本作の特色となるポイントが、“BIM”と呼ばれる爆弾を用いた戦闘シーンです。
爆弾という、中遠距離武器で戦うという事は、近距離で戦う以上に、相手との駆け引きや作戦を練る必要があるわけで。
その戦略性の高いバトルシーンは、説得力があって面白かったですね。

あとは、主人公の坂本も良かったと思います。
自分勝手な性格を改め、他人の気持ちを思いやれる人間へと成長していく姿には、好感が持てました。
また、マクロな視点で考えると、この『BTOOOM!』で描かれる世界は、現代社会のメタファーとして見る事も出来るでしょう。
自身の生存を賭けた競争の中にあっても、織田の様な弱肉強食の思想ではなく、皆が共存共生出来る別の道を模索する坂本には、日本人の未来や希望を見た気がします。

惜しむべきは、やはり最後まで描かれなかった事ですね。
「誰が1番悪いのか?」を考えると、あのゲーム会社なわけで、高橋名人を倒すところまで見たかったな~というのが正直なところ。
第2期の制作だけでなく、物語の完結まで制作される事を期待しています。

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