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【アニメ】えびてん 最終回

えびてんの最終回まとめ感想です。

◇総評
天文部(?)を舞台にした、萌え系学園コメディな作品。

“腐女子”や“中二病”など、昨今のトレンドを取り入れつつも、大胆なパロディネタで物語を構成しているのが、本作の特徴的な部分でしょう。
パロディの元ネタも、80年代ジャンプ作品から『けいおん!』までという多種多彩さで、意外性があって楽しめました。

ただ、「パロディ」と言っても、クオリティ的には“あえて”低いというか、再現度が緩いのがポイント。
その緩さのおかげで、「パロディをしている」というより、「ぐだぐだなコントをしている」という様な印象を与え、パロディ元を知らない人でも楽しめる余地を残しているのが良かったですね。


一方で物足りなかった点を挙げると、演出のメリハリでしょうか。

前述した様に、「ぐだぐだ感」というのが本作の魅力ではあるのですが、シリアスなシーンなどでは、もうちょっと落差をつけても良かったかなと。
終始同じテンションで物語が進行するので、重要なシーンでも頭に入らずに流れてしまう事が何度かありました。
ギャグだけでなく、物語も見せるつもりがあるのなら、もう少し工夫が欲しかったですね。


全10話で終わってしまうのが、勿体ない程に個人的には楽しめました。
機会があれば、第2期も是非見てみたいと思います。

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AKBも好きですが、SKEの方が好きです。

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