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【アニメ】秋の新作レビュー

秋の新作アニメレビューです。

となりの怪物くん

学園ラブコメアニメ。
クールな女性主人公が陽気な男性主人公によって、振り回されていく様子がシンプルに面白い。
冷めた世界観が故に、主張があまり押し付けがましくないのも良いね。
漫画っぽさを残した背景もオシャレだし、ギャグのセンスも高いです。

神様はじめました

主従関係ラブコメアニメ。
「女子高生が神様になる」という設定も、「イケメンの従者が出来る」という設定も、特に目新しさは感じない。
大地丙太郎監督らしく、軽快なギャグ描写もあるが、全体的に地味な印象は否めなず…。
この手のアニメが好きな女性ファンなら。

新世界より

ダークファンタジーアニメ。
最初から専門用語が連発する上に、世界観が地味で陰鬱としているので、ファンタジーが苦手な人間には厳しい仕様。
ただ、原作の書評を読むと、後半から面白くなるらしいので、我慢して見る価値はあるかもしれない。
これから冒頭の惨殺描写にどう繋がっていくのか、楽しみにしたいところ。

中二病でも恋がしたい!

中二病ラブコメアニメ。
いかにもラノベっぽいタイトルに油断していたら、まさかの“京アニ制作”でビックリ。
去年辺りから、中二病を抱えた女性キャラが増えてきた印象はあったが、とうとうメインヒロインにまで上り詰めたか…。
子供である事を捨てきれないヒロインの六花ちゃんは、見ていて可愛いらしく思うと同時に、切なくもさせられる。

えびてん

萌え系学園コメディ。
原作のキャラクターデザインや、アニメの制作会社が同じ為か、全体的に『生徒会の一存』を思い出させる内容。
基本的には、まったりした日常部活アニメの雰囲気だが、所々ではキレ味のあるギャグもあり。
『聖闘士星矢』のパロディは斬新なものの、最近の若い子は元ネタをどこまで知っているのだろう?

BTOOOM!

爆弾バトルアニメ。
主人公の痛々しいキャラクターや、謎多きサバイバルゲームなど、『GANTZ』に似た印象を受ける作品。
戦闘の手段として“爆弾”を用いるというのが、新しいアイディアで興味深い。
それにしても、「リアルでは最弱、ネットでは最強」という設定が最近多いな。

ひだまりスケッチ×ハニカム

第3期の終了から約2年ぶりの第4期。
地デジの画面で『ひだまり』が見れる事が、まず嬉しい。
大画面で見る事によって、自慢のアートワークもより堪能出来るかなと。
あとは、前作から加入した1年生と、本作で去るかもしれない3年生に注目したいところ。

武装神姫

萌え系バトルアニメ。
小さな美少女フィギュアが動き回る世界観は、『トイストーリー』っぽくて面白い。
CGによる戦闘シーンも、それなりに頑張っている印象。
ただ、原作がフィギュア(ゲーム?)なだけに、物語性はあまり感じられず…。

ジョジョの奇妙な冒険

波紋バトルアニメ。
期待作ながら、作画のレベルが思ってた以上にしょぼく、ジョジョならではの擬音描写もマヌケに見えてしまうのが、非常に悔やまれる。
ただ、それでもジョジョの名言を聞けばアガるし、貴重な第1期のアニメ化である事は確か。
ジョジョを知らない世代にとっては、良い導入口になるだろう。

K

イケメン群像劇アニメ。
オープニングから、オシャレ感・ハイセンス感を押し出してくるのはいい。
だが、作画にリアリティがある事によって、ゴスロリ少女や青いロングコートといった“ジャパニメーション特有の設定の違和感(実在感のなさ)”もより浮き立っている印象を受けた。(要は逆にダサいって事)
イケメンばかりで、感情移入しづらいのも如何なものかなと…『デュラララ!!』を見習った方が良いんじゃない?

絶園のテンペスト

イケメンファンタジーアニメ。
髪の毛をピンで留めてる様なイケメンに、どうやって感情移入しろと?
カツアゲされてもカッコつけてる様なイケメンに、どうやって感情移入しろと?
この手のアニメが好きな女性ファンなら、どーぞ。

リトルバスターズ!

学園ラブコメアニメ。
原作のキャラクターデザインが同じ事もあってか、『Angel Beats!』に近い印象を受けました。
どこか閉鎖的な空気を感じるところも、麻枝准ならではの世界観なのかなと。
エロゲ原作にしては男性キャラが多かったり、野球チーム結成というストーリーは、意外性がありましたね。

好きっていいなよ。

学園恋愛アニメ。
『君に届け』の風早くんを、チャラ男に変えた様な亜流作品。
あまりに都合良くイケメンに好かれる展開には失笑。
自分から人を好きになって恋愛する様な作品は、少女マンガにはないんですかね?

マギ

王道ファンタジーアニメ。
純粋無垢な少年が主人公となる、少年マンガ原作らしい作品。
ファンタジーを描いた作品は数あれど、アラブを舞台にしているのが珍しい。
まさに土曜5時に相応しい、低年齢層にオススメ出来るアニメ。

CODE:BREAKER

ダークバトルアニメ。
原作を読んでる立場からすると、合格点はあげられる出来かなと。
この作品特有のコメディなシーンとシリアスなシーンの落差も描けてるし、各キャラクターの声もイメージ通り、作画のクオリティも悪くない。
出来れば深夜ではなく、夕方のテレ東辺りで放送して欲しかったが…。

イクシオン サーガ DT

コメディファンタジーアニメ。
監督が高松信司という事で期待していたが、どうも弾ききれていない印象。
中途半端に原作の世界観に引っ張られていて、ギャグをやるならもっと徹底的にやって欲しい。
しかし、「DT」という単語は、何時の間に浸透してたんだろう?

さくら荘のペットな彼女

学園ラブコメアニメ。
学生寮を舞台にしているという事で、なんとなく『めぞん一刻』を思い出しました。
空っぽな主人公が、寮生活でどう変わっていくのか楽しみ。
個性的な寮生達の活躍にも期待したいです。

ガールズ&パンツァー

萌え系戦車アニメ。
銃を萌え化した『うぽって!!』に続き、今度は“戦車”の萌え化ときましたか。
「戦車道」という設定の無理矢理さはあるものの、友情をベースにした物語は熱くて良い。
CGを駆使した戦闘シーンも楽しみだし、第1話ラストの仕掛けにもビックリしました。

ヨルムンガンド PERFECT ORDER

第1期の終了から約3ヶ月ぶりの第2期。
世界観のカッコ良さは相変わらず。
ただ、前作のラストで殺し合った2人が、すぐに邂逅してしまうのには、ちょっと肩透かしを食らったかな。
前作以上に難解な物語になりそうなのが、やや不安な部分。

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

妹系ラブコメアニメ。
ブラコンである事を曝け出すという、ヒロインのキャラクターは新しい。
だが、兄妹間にある特有の気まずさや距離感がない為に、“妹らしさ”を失ってしまっている様な気も…。
川口敬一郎監督が手がけてるだけあって、安定感や安心感はある作品。

PSYCHO-PASS サイコパス

刑事サスペンスアニメ。
『ブレードランナー』的なサイバーパンクな世界を目指しているのは分かる。
しかし、キャラクターのリアリティーのなさだったり、音楽のダサさだったりと、細かいところが惜しい作品。
もっとノワールな雰囲気に傾けても良かったのでは?

ロボティクス・ノーツ

青春ロボットアニメ。
原作ゲームの体験版を軽くプレーした事があるのですが、第1話にしては内容を詰め込み過ぎかなと。
「崖っぷちのロボット部が廃部を賭けて戦う」という物語の求心力となる部分が、イマイチ伝わってきませんでした。
体験版を触った印象では、まだまだこれから面白くなりそうなので、今後に期待しています。





今期は計22本の新作アニメを視聴しました。(再放送系番組は除く)
ちなみに、去年の秋アニメが計20本だったので、ほぼ例年通りの本数と言えるでしょう。

今期のアニメの特徴としては、女性向けの作品が多かったな~と思います。
単純に女性向けコミックをアニメ化するのは良いのですが、厄介なのは、一般向けに見せかけて、実はイケメンばっかりが登場するアニメ。
個人的に“ビジュアル系アニメ”と命名しているんですが、そういう見た目は凝ってるけど、中身がクソなアニメが何本かあって非常に萎えました。

おそらく、この手のアニメは今後も増えてくると思いますし、カルト的な人気を誇る作品も出てくるでしょう。
でも、そんなアニメがいくら増えたところで、世間の一般ピーポーは見ないだろうし、アニメ業界のパイは増えないと思うんですよ。
それよりも、一般人とオタクの垣根をブチ壊す様な、そんなアニメが1つでも多く作られる事を私は願います。



さてさて、それでは最後に視聴スケジュールの発表です。

月・「さくら荘のペットな彼女」「ガールズ&パンツァー」「となりの怪物くん」
火・「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」「新世界より」
水・「中二病でも恋がしたい!」「えびてん」
木・「しろくまカフェ」「銀魂」「NARUTO-ナルト-疾風伝」「BTOOOM!」「PSYCHO-PASS サイコパス」「ロボティクス・ノーツ」「ひだまりスケッチ×ハニカム」
金・「ジョジョの奇妙な冒険」
土・「FAIRY TAIL」「リトルバスターズ!」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(再)」「ソードアート・オンライン」「みなみけ(再)」
日・「宇宙兄弟」「HUNTER×HUNTER」「CODE:BREAKER」「みなみけ~おかわり~(再)」

計24本!
夏時期と比べると、±0本となりました。

とはいっても、冬アニメに向けての復習として、何本か再放送系をとっているので、純粋な新作をカウントすると、-3本にはなるかなと思います。
やっぱり金曜日がごっそりと減ったのが痛いな~。
まぁ、余裕がある分、1つ1つのアニメをじっくりと楽しみたいですね。

それでは、皆さんもより良いアニメライフをお過ごし下さい。

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AKBも好きですが、SKEの方が好きです。

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